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2004年4月17日、カリフォルニア州、PLYMOUTHで全米ネザーランドドワーフのスペシャリティーショーが開催されました。サンフランシスコから北東へ133マイル(約225キロメートル)、SACRAMENTOを通り、ワイン畑を見ながらのドライブです。私達はARBAから取り寄せたカタログを見ながら車を走らせましたが、素晴らしくローカルな一本道、決して迷うことなく目的地に着きました。
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アメリカは小さな飛行場が点在している国ですが、PRYMOUTHには飛行場がありません。大草原のリアルカントリーです。
ホテルも私の知る限り一軒、ラビットショーに参加している人たちはそのホテルに泊まります。その代わりキャンピングカーの泊まる素敵な施設がところどころにあります。
(一度はキャンピングカーを借りてこんなところに泊まってみたい! ) |
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ショー会場になった場所は普段はロデオの会場で、広い敷地の一角のホールを二つ使っていました。 |
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駐車場には、ケージを積んだトラックが並んでいます。
ナンバープレートを見ると、地元カリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州、ネバダ州とやはり西海岸沿いの車ばかりでした。 |
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サンディエゴから来たKW Cageの大きなトラックもありました。
私達はサンディエゴから飛行機でサンフランシスコまで来て、それから4時間の車の旅でしたが、トラックで来ると12時間以上掛かるはず・・・ご苦労様。 |
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車の少なさに私と社長は「結構規模が小さいかもね」と言いながらホールへ・・・と、
急げば良かったのですが、馬場を通ってロデオ会場の横を通りかけた社長は、目がきらきら ! 早くショー会場へ行きたい私と、ちょっとロデオ会場を見たい社長とでじゃんけんの末、少しだけ寄り道をしました。 |
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ショー会場に入ると、まず人の少なさ、エントリーの少なさにびっくり、
知り合いに会ったのでその話をしたら、スペシャリティーショーとしては例年の半分以下、「今年はしょぼい」とのこと。
全エントリー数が620羽(ナショナルコンベンションは30.000〜50.000羽のエントリー)確かにしょぼい ! 多分西海岸だったので参加者が少なかったのでしょうね。 |
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日本からやってきたのは私達二人と東京のお二人、お二人ともエントリーしておられました。私達もブリーターさんに頼んでおいた子をエントリーしていただきました。
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バラエティーのベストオポジットと、次の日に続いて行われたローカルショーではグループのベストオポジットをもらう事が出来ました。やった〜 !
少人数のコンテストだった為、ゆっくりジャッジの審査を見て勉強する事が出来ました。 |
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| 良い成績をとった子たちはまもなく日本に到着です。叉可愛い子供たちを作るよう努力してまいります。 |
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お腹もすいてきたので、近くのスーパーでフライドチキンとパンを買い、青空の下、ハイキング気分でお昼ご飯 ! 大雑把なアメリカご飯も景色のお陰でとびきり上等なランチに早代わり。ここで、忘れないうちに「今日の一言」をメモ。 |
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ショーの終盤戦、私達は心残りながらPLYMOUTHを後にしました。当日の宿泊地サクラメントまでは車で2時間くらい掛かる為、明るいうちに出発したかったのです。尤もこの時期西海岸は夜の8時位まで明るいのですが・・・。
静かな良い街だと聞いていたサクラメント、心躍らせて向かいました。
まずダウンタウン(中心部)、人が少ない ! 活気がない ! ここがサクラメント ?
田舎でもなく町でもない、特徴のない街です。
私達が泊まる予定のリバーサイドの辺りも人が歩いていません。「夜ご飯は、ついにマックかねえ ?」「お皿の上の物を食べたいね」と言いながら車で食堂探し・・。
探す事20分、あった〜 ! 西部劇に出てきそうな食堂が・・・。勿論でっかいTボーンステーキを頼みましたわ。お、お〜っ ! 美味しい ! ビールを飲みながら食べたらもっと美味しかろうに〜。
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サクラメントは期待はずれだったけど、大草原の素敵な街で素晴らしいコンテストを見られたことに感謝しつつ、18日はワインカントリーのNAPAの景色を見ながら日本に帰るべくサンフランシスコに移動したのでした。 《終わり》
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素人の拙い日記でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも可愛いうさぎさんを皆様に見ていただけるよう頑張ります。
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| うさぎの森店長 桑山悦子 |
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